ホーム > 現場の声

携帯電話でコードを読み取って、
なたにや正義モバイルサイト
へアクセスできます。

現場の声を聞かせてください
お子さんを持つ親や教職員の皆さんには「こうすれば、公教育はよりよくなる!」「ココを変えればもっとみんな楽になるのに…。」
といったご意見のある方も多いはず。なたにや正義は皆さんの「声」を国政に活かすことで、ひとりひとりの国民の暮らしを守りたいと考えています。
子どもの笑顔が溢れる平和な社会をめざし、ぜひ、あなたの声を聞かせてください。

私は八王子に住む一国民です。
今回の震災の一番の被害は原子力被害です。未だに原子力炉が安定せず、予断を許さない状態です。一日も早くこの問題を解決するよう努力して頂きたいです。
さらに、民主党は今回の原発事故を徹底的に批判し脱原子力の姿勢を鮮明に国民に発してほしいと思います。ドイツではすでに首相が脱原発の一歩を踏み出しています。今回の事故で私たちは痛感したと思います。原発がなくても他の安全な代替えエネルギーは可能です。放射能の心配のない生活をしたいです。
子や孫たちにこんな不安を持って生活してほしくないのです。
そもそも原子力行政は自民党と電力会社と官僚によって強引に推し進められてきたものです。私は現在起こっている原発の問題に菅総理のもとで対処している努力を評価しています。 本来は自民党が受けなくてはならない批判を民主党が受けていることも解っています。
菅首相が戦後最大の「国難」であると言われましたが、確かにその通りです。地震や津波という自然の猛威を前にして、人間は無力です。しかし人間が決められることを放棄して原子力発電を保持していくことは許されないと思います。
日本には原子力に頼らなくてもエネルギーを作り出す安全な技術があります。今こそ脱原発で国を前進させなくてはなりません。民主党議員お一人お一人にその点を十分考えて頂きたいと思います。これは私一人の意見ではなく、国民の大多数の声です。どうぞ、この声が皆さんのもとに届きますように。

その他

私の職場では、校長と総括教諭が、いろいろなことを決めていってしまいます。子どもたちや保護者と実際に接するのは学級担任。その様子もわからない管理職が、私たち一教員の意見も聞かずにどんどん一方的に決めていくこの体制、そして不都合があると私たち現場で動く学級担任のせいにして責め立てられるこの学校に、疑問と苦痛があります。総括教諭というわけのわからない立場…威張るためにあるのでしたらやめてもらいたいです。

小学校教員

教員が追い詰められていると感じます。私の知り合いは学年主任と担任を兼ね、病気になり、その他40歳代で突然亡くなってしまう方もいました。なぜこのようなことになってしまうのでしょうか。中年世代は親の介護もかかえ、評価制が導入されても思うように仕事がはかどりません。提出する書類もとても増えています。民間の会社と教員の評価を同じように考えるのはどうかと感じます。まさに「人間」そのものが相手なんですから。

中学校教員

大分県の中学校の教員です。妻は小学校の教員です。妻は毎日、私より遅く帰ってきます。そして、夜、土曜日、日曜日パソコンに向かっています。私たち、教員は人間ですか。私の子どもとの安らぎはあるんですか? なたにやさん、子どもたちのためになるんです。私たちにも安らぎが欲しい…。私の子どもは障がいをもっています。この子にも安心を与えてほしいです。

中学校教員

川崎市の小学校で特別支援学級を担任しています。最近、医療的ケアが必要なお子さんがたくさん入学してきます。教員では、導尿や投薬などできないことがあり、お母さんが来校しなくては行けないことも多いです。学校で集団生活の中で学ぶことはたくさんあると思います。お母さんと離れて学ぶことも子どもにとっては必要です。お母さん方もお子さんから離れられる時間が必要だと思います。教員も、安全面の配慮上、1対1で付き添っていないと行けない状況も多いです。重度の障害を抱えるお子さんが特別支援学級に入学してくる今、特別支援学級も「特別支援学校」と同じ扱いにし、看護士や介助員の配置をしていただけますようお願いいたします。

小学校教員

以下に必要事項をご入力の上、確認ボタンをクリックしてください。

※ご投稿いただきました内容につきまして、掲載できない場合がございます。またなたにや正義から返信することはございません。予めご了承ください。

あなたの声をお聞かせください

あなた自身についてお教え下さい

小学校教職員 中学校教職員 高等学校教職員
特別支援学校教職員 保護者 その他