大分県の中学校教員です。今年の異動調書がパソコンに入力となりました。中身が自分の長所や短所、プライバシーに関する項目が出てきました。県の職員等と一緒くたです。一体、教育は何と思われているのでしょうか? 教員免許の更新期日も入っています。県の基本データはお粗末で間違いだらけ。早急に是正して、本来の教育活動に戻してください。期待しています。
中学校教員
妻が川崎市の教員です。毎日帰りが遅く、夕食は11時頃。その後、持って帰ってきた仕事をしています。疲れてパソコンの前で寝てしまっていることも多いです。
それに朝も早い。夫婦で話をする時間もほとんどないです。睡眠時間も少なく、働き通しの妻がいつか倒れてしまうのではないかと、心配で仕方ありません。
その他
大分県の中学校の教員です。言いたいこといっぱいあります。先生って何でしょう? 子どもと一緒にいることが少ない。会議や報告書の提出が多い! 本来の教育に戻しましょう。若い先生にそれを伝えてください。そして、免許更新制も早くなくしてほしい。私たちは現場でずっと児童、生徒と一緒に生活しているんです。いらんことをして、教育を曲げないでほしい。全部、すもつくれん一部の関係者に伝えてほしい。
中学校教員
時間外勤務の多さに、耐えきれなくなってきています。毎日休憩時間もなく働いて、帰りは学校を出るのが10時過ぎ。一ヶ月の残業時間はいつも80時間以上…でも何の手当もないんですよね…勤務時間内では終わらない量の仕事を抱えているという現状をわかって欲しいです。いつも「公務員は恵まれている」「教員は夏休みがあっていいね」といわれますが、教員の夏休みは夏休暇の5日間だけ。民間と変わらないと思います。ぜひ理解を広めて欲しいです。
小学校教員
民間委託がすすめられているが、民間と現業職員の違いは、生徒、先生と関わりがもてること。子どもたちとのふれあいの仲から、学校の中での連携がはかれたいい。
現業職員
ホームページに記載されている意見はわかる気がしますが、一般の市民の意見を少し述べさせていただきます。私は地方出身ですが、教員の給与は高すぎます(地域の平均の1.5倍位)。公務員であり、首にならない=リスクが少ない。さらに給与が高いというのは、一般の市民から見るとおかしいと感じます。とはいえ、忙しいようですので、教員の給与を下げ、その分人数を増やせば良いのです。現場は大変だというのはわかりますが、民間はもっともっと大変です。仕事は忙しい、給与は下がる、首になるかも、会社が倒産するかも・・・。民間より少しは待遇が良くても構いませんが、良すぎるのはいかがなものでしょうか。
その他
今年は未だに暑さが収まらず、教室は蒸し風呂状態です。今日テレビで東京都杉並区の学校が全教室にエアコン設置を決めたと報道していました。うらやましい限りです。現場をよく知る那谷屋氏こそできる政策、全教室へのエアコン設置に向け予算措置を施してください。
小学校教員
大分県の中学校の教員です。今年も生徒の夏休みは当たり前にあります。そして教員は、大分県の教育委員会教育長名で夏休みに年休6日以上とるように、、、とれません。さらに夏季休暇は5日あるけど、5日連続は報告書を提出しなければならない。。疲れます。身体も、心も。。。。なたにやさん、わかるでしょう。期待してるんですよ。あなたに。
中学校教員
神奈川県の特別支援学校に勤めています。教員の4分の1が、臨任と非常勤の人です。これでは益々、正規教員の負担増となり、教育の質も上がりません。なんとか、教員の正規採用を増やしてください。
その他
子どもたちのためにも、教職員のためにもきめ細かい政策を希望しています。このままでは、子どもも教職員も倒れます。
中学校教員
鬱病で長期にわたって学校を休んでいる人がいます。この人は今までたびたび休んでいます。このような状態でお休みしていても給料が出ていることに疑問を感じます。それに仕事に戻ってきても、一人で仕事ができるわけではなく、周りが必死で倒れないように支える・・・周りの方がつらいです。精神的な病の人が多くなっている現場・・・その人たちが働きやすいように配慮しているのはわかりますが、支える周りの人たちのつらさもわかって欲しいです。ぜひ現場の様子を見に来てください。
小学校教員
大分県の教員です。教育現場は子どもから離れて研修、会議が多くなっています。子どもと一緒にいるのがなくなっています。そして点数を気にする教育委員会、管理職、今、教育はどうなっているのでしょう。さらに、教員免許の更新制度、教員は子どもから遠ざけられています。更新制度の廃止など、期待しています。応援しています。子どもの、教員のために。
中学校教員
小学校に勤務しています。抱えている仕事が多く、毎日11時過ぎに帰宅する日々です。疲れとストレスからかホルモンバランスが崩れ、生理が止まってしまい、不妊症となってしまいました。体力的にも精神的にも限界を感じています。私のように体調を崩す人も多いとききます。精神的な物で休んでいる人も増えていると聞きます。どうか30人学級早期実現、そして私たち一人一人の仕事量を少しでも減らしてください。
小学校教員
あまりに仕事が忙しすぎて、体調が悪いです。ホルモンバランスが崩れ、不妊症にも。精神的にもつらい状況で倒れそうです。教員の仕事量を減らしてください!
小学校教員
地方の小学校に勤務しています。今の学校に必要なことは、少人数学級の実現と、教育予算の増額です。昨年も今年も1年生は、40人です。
我々教職員が楽をしたいのではありません。40人では責任をもって教育ができないのです。また、自治体の財政も厳しく教育予算が十分ではありません。
「子どもは社会全体で育てる」という流れをさらに進めていただきたいと思います。
小学校教員
先生が病んでいます。
子供は中3ですが今年、教科担任が病気で長期休暇3人目です。そのたびに臨時教員を探してきて授業をします。次から次へと。
何とかならないものですか? 精神的に追い込まれているのですか? 又昔のように生徒のことを第一に考えてくれる先生がすくなくなりました。
保護者
子供だけでなく今、お年寄りにも孤立していて居場所のない人が沢山います。お絵かきサロンなど趣味を介した交流の場を作ってあげたいものです。
元気なお年寄りにいろんな趣味のボランティアを奨励するような政策で雇用を増やしたりしたらいかがでしょう。
その他
先生方は忙しすぎます。教室は益々地域から離れていきます。世代間の断絶が進み、社会や学校の進むべき道が見えにくくなって、より不安がつのります。
国を挙げてコミュニティの再構築が必要かと思います。まずOB教員との交流から始めましょう。
その他
子ども手当…子どもたちの給食費にまずあててほしいです。未納者対応に困っています。
特別支援学校教員
地元の学校給食に、無農薬有機栽培で育てた私たちの野菜を使ってもらいたい。また、農業の実地体験などを通じて、子どもたちが農業を身近に感じて、興味をもってくれたら嬉しい。
農業従事者
公務員を理由に、世間は給料のカットを訴えます。しかし、私たちも同じ国民です。目の敵のようにされて、このままでは、景気が回復しても給料は下がる一方ではと不安に思います。
公務員
横須賀で生まれ育ち、一生この地で過ごしたいのですが、"原子力空母“の存在と危険性に、日々疑問と不安を抱いて生活しています。命の安全は本当に保障できるのでしょうか…。
小学校教員
中学校教員の夫は、毎日遅くまで仕事をして帰宅。家でもクラスの通信を作ったりしていて尊敬していますが、健康が本当に心配です。本当に子どものことを考えている先生ほど、子どもへの重いから仕事は年々増えていってしまうのではないかと。
中学校教員の家族
子どもたちの安心安全を守るため、現業職員はやはり必要だからおかれている。第三の大人としての存在、子どもに関わっている事実を、もっと伝えることが重要だ。
現業職員
肢体不自由児の養護学校に勤めています。私の学校では、自力で車イスの操作をできる子は少なく、障がいの重度化はすすむ一方です。教員は1人で2台の車イスまでは押せますが、3台は押せません。学習面においても、やはり教員の数がもっと必要であると感じます。
特別支援学校教員
給食費や教材費などの未納者に対する集金業務は、教職員以外の人が行うほうがスムーズな関係を保護者と築くことができるのでお願いします。
中学校教員
教員免許更新制度廃止案は、生徒のことより先生の地位保全の為であり、緊張感が無くなる。将来ある生徒に、何を希望(どうなってもらいたい)するかで、あなたの評価は生徒(自分の子供に置き換え)が感じている。生徒(子供たち)・国民はあなたの人格を冷静に見ている。国を動かす立場(参議院議員)として6年間、高給を望まず捨て身で奉仕できるか考えて立候補して頂きたい。
その他