やるべきこと、やらねばならないことから
2012年2月3日
日本海側を中心に、豪雪にみまわれる厳しい寒さの中で新年も一月が経ちました。豪雪地帯の皆さまには心からお見舞いを申し上げます。
自然の厳しさだけでなく、政治も教育も強烈な"横風"によって、とんでもない方向へ飛ばされかねない状況の中で、第180回通常国会が開会しました。山積する諸課題に、誠意を持ってとりくむことはもとより、平易な言葉で説明責任を果たし、分かりやすい議論をおこなう努力もおろそかにはできません。
まずは、昨年の大震災からの復興を第一の眼目に据えること。そして、マニフェストを再検証して、真の生活優先の政治を実現すること。つまりは、震災復興と、国民本位の景気回復とそのための雇用確保や中小企業対策重視の政策展開へ、万全を期すことこそが、政権与党としての責任を果たす道ではないかとの思いが強まるばかりの今日この頃です。
はっきり言って、社会保障と税の一体改革の結論やTPP交渉参加問題は、それらの課題解決が前提となるべきでしょう。
昨年末から、大阪の方から吹いている怪しい風を全国に蔓延させてはなりません。大阪の動きを注視しながら、国としてやるべきこと、やらなければならないことをしっかりと国民に示していく。そんな国会であることを、心に刻んでとりくむ決意です。
参議院議員 那谷屋 正義
最近の一枚

2012月1月12日
文部科学省事務次官新旧交代挨拶
文部科学省事務次官新旧交代挨拶


















