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Vol.95
2期目のスタート台につかせていただいて
民主党が与党として初めての国政選挙・第22 回参議院選挙において、二期目の闘いに挑んだ私に対しまして、全国からのご支援のもと見事に再選を果たすことができました。ご尽力いただいたすべての皆さまに、心から御礼を申し上げます。
しかしながら、民主党としては大敗を喫し、今後の国会運営等に大変な困難が予想される中で、第175回(臨時)国会が召集されました。衆参2 日間ずつの予算委員会を開催し、今日を持って今国会は、閉会となります。
本格的な政策制度の議論は、民主党の代表選挙を終えてからの、秋の臨時国会で改めて行われることになります。
参議院選の大敗から、代表選挙に向けてさまざまな動きや議論が飛び交っているようなマスコミ報道ですが、党員を始め、国民に理解と期待を持っていただけるような代表を選択し、そのリーダーシップのもと一致団結して、「国民の生活が第一」の政治を進めていくことが重要です。
私は、選挙戦で皆さまにお訴えをしてきた「教室が原点」=「現場主義」の精神を貫き、とりわけ、教育現場の実態に即した政策制度の実現に向けて全力でとりくむ決意です。今国会でもすでに、来年度予算の概算要求について各省からヒアリング等を行ったり、公務員制度改革PT がスタートしたりしており、こうした議論にもしっかり参加をし、意見反映できるよう努力をいたします。
現場の声を形にするためにも、この一年がまさに勝負の1 年になることを肝に銘じて頑張ります。
厳しい選挙戦にもかかわりませず、皆さまの一票ずつの積み重ねで、再び国会に送り出していただいたことに、再度御礼を申し上げながら、久方ぶりのメッセージでしたが再スタートすることの決意をあらためて皆さま方にお知らせいたします。今後ともご指導をよろしくお願い申し上げます。














