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2012年1月1日
なたにや正義から
絆、そして希望の一年へ
昨年の流行語大賞は、「なでしこジャパン」でした。
未曾有の大災害をもたらした3・11の東日本大震災が日本に及ぼしたもの、とりわけ被災地において、絶望の淵に立たされた方々にとって、サッカー女子ワールドカップ優勝の大業を成し遂げた「なでしこジャパン」は、再起・再生に向けた勇気や元気を与えてくれる、まさに"希望の灯り、希望の扉"ともなりました。
私たち政治家も「なでしこジャパン」に頼りきりではいられません。
被災地の復旧・復興はもとより、景気回復の実効ある手立てを講じるなど、国民一人ひとりが展望を持てる社会の再構築は、待ったなしです。
国民本位の政策遂行のためには、生活第一の施策であるからこそ、しっかりとした財源的裏付けは不可欠です。ただ、この道理が指し示す順番は、国民の暮らし、そして財源ということです。国民生活あっての財政であり、財政の帳尻合わせに奉仕するような政治が、国民の信頼を得られるはずもありません。
社会保障と税の一体改革。TPP交渉参加の民力向上に資する結論。労働基本権回復が基軸となる真っ当な公務員制度改革――等々。政治史に残るかもしれない「転回点」を迎える辰年となりそうです。
子どもたちの笑顔。働く者の誇り。現役を退かれた方々の叡智。大切にできる政治でありたいと思います。
「なでしこジャパン」が国民に見せてくれた、そして被災地の方々が全世界の人々に感動を与えた『絆の力』を合言葉に、希望の一年へ、全力で頑張ります。
フォトアルバム

2012月12月24日 文部科学部門会議・2012年度文部科学省予算案の承認――教職員定数3800人の加配増改善、「所得連動返済型の無利子奨学金」(いわゆる出世払い奨学金)の創設など(左端は中川文科大臣)
2011年12月20日 全国母と女性教職員の会――民主党への政策要望(左より那谷屋、小西副委員長)
2011年12月20日 全国母と女性教職員の会――日政連国会議員意見交換会(1)(輿石日政連会長)
2011年12月20日 全国母と女性教職員の会――日政連国会議員意見交換会(2)
2011年12月16日 2011年度第3回日教組寄宿舎制度改革推進委員会(1)
2011年12月16日 2011年度第3回日教組寄宿舎制度改革推進委員会(2)
2012月12月6日 参院文教科学委員会・東日本大震災で被災した特定先端大型研究施設の復旧状況及び被災後の学校教育等に関する実情調査(1)――J-PARCセンター
2012月12月6日 参院文教科学委員会・東日本大震災で被災した特定先端大型研究施設の復旧状況及び被災後の学校教育等に関する実情調査(2)――東海村立東海中学校
2011年12月5日 日退教――沖縄・八重山地区「教科書採択問題」民主党への要請(1)
2011年12月5日 日退教――沖縄・八重山地区「教科書採択問題」民主党への要請(2)
2011年12月5日 公務労協要請――自律的労使交渉の枠組みについて
2011年12月2日 私立小・中・高等学校、私学振興全国大会















